2018年2月11日日曜日

新たな機材  NIKON D850


先月1月31日 中野まで出かけた。
レンズ二本下取りに出して、新レンズを購入した後、いつ手に入るかわからない未だもって購入予約をしないと手元に来ないカメラを発注手配をするために。

MINOLTA 80-200 2.8 と SONY 70-400 4-5.6 2本で下取り2桁行くかな?などと捕らぬ狸の皮算用をしながら(笑)

それぞれのその雄姿を(苦笑)
MINOLTA 80-200 2.8
  こちらはあまり使用していなかったかな? オークションで手に入れたものだが。
  オートフォーカスへの反応がどうも落ち着かない。マニュアルなら問題ないのだが。
  査定の結果カビが見つかり、がっくりの結果、防湿庫内で保存していたので、おそらく購入時にはあったんでしょうね。などと思う。
よさこい、ダンス系の撮影ががぜんシャッター数が多いので出番があまりなかったのは、やはりフォーカス系駆動が実用的な水準になかったことですね。
ソニーになってからのボディと相性が悪かった?


SONY 70-400 4-5.6
 こちらはよさこい撮影に大活躍!! 何枚撮影したかなというくらいお世話になった。
 もとは完全に取れてるね。
 こちらは、使い倒したので、ボディーに傷があるのとフードが緩くなっているとのこと。
 このレンズは一回修理に出して部品を無償で取り換えている。α77のカメラエラーで使用しているレンズ二本を提出していて、レンズ二本とも部品交換したが、本体保証で修理されて帰ってきた(汗) そんないわくつきのレンズでしたが、お疲れさまでした。
2009.08の購入なので、8年も頑張ってくれたわけです。
このレンズ目立つよね。(爆) ほかのメーカーにはないこの目立ちたがり屋という感じ。シルバーのボディが特にほかのメーカーにはこのクラスないし、2代目はこれよりおとなしめの色に変わったし。

これまで大変お世話になったので、査定下取り価格にはあまり気にならなかった。ということで。
ではなんでレンズ換えたの?・・・・・・・・・・・・
レンズ換えた?、SONY αやめたの?  

性格に言えばいや性格的に言えば・・・ おいおい 正確に言えばよさこい、ダンス系の撮影が圧倒的に多いことからすれば、カメラ本体の機能、性能が気になってくる。
カメラをはじめた時のボディがMINOLTAだったため、そこにこだわったのだが、ミノルタがカメラ事業から撤退してしまった。その後現れたのがSONYの事業引継ぎだったわけ。
ここまではよかった、α900フルサイズ登場までは良かった。さらなる連写機能などアップと期待したのだが、ミラーレスになってしまった。確かにファインダー内に撮影した実際のイメージの画像が表示されるので、これはわぁ~~~~  と喜んだのだが。

しかし昨年撮影していて、連写撮影、シャッター押しっぱなし・・・・・・・。
アレェ~~~~踊り子さんの動き・・・特に上下移動について行けない。

これは、撮影後のファインダーに撮影結果が表示される。これはこれで便利なのです。
しかし連写機能のメーカーCM、カタログでは連写時のファインダー内、ファインダーフレーム内のフォーカス機能であり、被写体のフレーム外への動きに対するものでないのです。いくらフォーカスポイントの早さといっても、フレーミングへの合わせ表示がどれくらい、ファインダーに表示され、その動きにフレーミングが追随できるか、被写体のファインダー内表示ができるかがポイントなんです。

もしかしてファインダーへの撮影結果の表示を無しにして、レンズを通した被写体を表示できるかをSONYのサポートセンターへ問い合わせしたら、α9ならできるとの回答を得た。ということはそれ以外のミラーレスではできないのだ。

エェ~~~~~α9ですか。 いったいいくらするの。 今日現在約40万円です。
2420画素、連写20枚/秒 ただしレンズの条件が付く。αレンズを選ぶのだ。どれもこれもできるわけだはない。もし20枚にしたいとなれば 70-400の買い替えとなる ムゥ~~~~。
連写20枚確かにすごいのだが・・・。欲しい・・・となるところだが。

ちょっと考えた、ほんとに20枚連写が必要なのか・・・・・・。

ちょっと待て!!!

他に問題点は・・・・。
暑さ対策!! これって意外に重要なんです。
お祭り系は直射日光陽射しが炎天下で差し込む。これまで幾度となく『カメラエラー』に泣かされたことか。
カメラマン仲間の情報で唯一の強者はどこのメーカーのボディか?。

アチッチィ~~~に耐えられるか・・・  オリンパス、SONY、CANONいづれも暑さに対して万全ではないこと確認していた。
唯一何それ!!の感じの本体が・・・・・、NIKONだったのです。
ならば、D850はどうなのか。 これって出たばかりのので情報がない。でもNIKONなのです。 これに賭けて見ました(苦笑)

連写時のファインダーの見え方、ミレーレスではない従来のプリズム、レンズを通した被写体が見える機構と暑さ対策が決め手として、決定!!


なんとなんと、レンズ購入手続きを終わった後
D850ボディ欲しいのですが、予約お願いします。・・・・ ありますよ!!!  エェ~~~~~ほんとですか???状態。  ちょうどキャンセルが入ったところだったんです。

なんということだ、2か月くらい待つのかなと思っていたのですが。
縦位置グリップもあります。とのこと。 なんとラッキーなのでしょう。わざわざ出かけた甲斐がありました。
ただし、Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL18bとバッテリー室カバー BL-5が予約しないと手に入らない。当面入荷待ちです。
いずれにしても4月の撮影開始までには、ボディ系の操作ができるので良かったよかった。

今マニュアルを読み始めた段階、メーカーが違うと大変だよその文化に対応することが。
咲きだした梅の花をパシャしてみた。背景の光ボケに梅の花の輪郭を合わせてみた。

WEB掲載のこのサイズなら、このようなカメラは要るのか?・・・・・ですね(笑)

レンズは申し分なしの画像といえよう。このサイズで110センチまで接近できる。マクロ撮影も十分でしょう。これ大いに使えると見た。

ただし重いぞ!!! カメラグリップもつけてバッテリー2個で3キロ弱。
4キロダンベルで筋トレ開始です(爆)



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